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2018/10/06
グローバル学1(3年生)

執筆者: gokase01

本時の単元は、ディベートの手法でした。事前学習として国語科において「ディベートの手法」を学んだ上で、実際にディベートを実施することにより、理論的に意見を組み立てる力や傍聴者を説得するための手法を身につけました。論題は「イギリスはEUを離脱すべきである。是か非か。」とし、語学研修で実際に訪れるイギリスの現状を多角的に考え思考力・表現力の育成を図りました。生徒の感想です。 「立論は初めから決まっているが反駁はその時にならないとわからないので予想が難しい。ディベートにおいて要は反駁なのではないかと思う」「立論をしっかりたてて穴のない事実を述べることが勝てる鍵。具体的な数字を出すことで相手にもジャッジにもわかりやすく伝わりつかみどころのない主張が作れる」「立論をつくるだけでもすごく時間がかかりました。ここに余裕が出たときにこの立論だとどういう質疑がくるであろうという予想まで立てたい」 肯定側・主張側・ジャッジ側それぞれの立場からの感想があり、ディベートの難しさを感じた時間でした。生徒は事前の準備をしっかりしており、途中、チームで集まって作戦会議を立てたりと勝ちたい意欲が見れるとても白熱した戦いでした。(甲斐)