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2019/02/11
第4回高校生国際シンポジウム

執筆者: gokase01

第4回高校生国際シンポジウムの全国大会が鹿児島で実施され、5年生の竹尾さん、安田さん、澤田さんがスライド発表部門に、岩隈さんがポスターセッションの部に参加しました。4人とも英語で発表をし、審査員の先生の英語の質問にも、しっかり英語で対応できていました。また、専門の分野の先生方から研究の手法や今後の展望などについて、新たな視点からアドバイスをもらうこともでき、大変有意義な発表会となりました。また、高いレベルでの英語の質疑応答に、他校の生徒や先生方からお褒めの言葉をいただくなど、生徒達は大きな舞台で自らの研究を発表できたことで、大きな自信へとつながったと思います。

大会プログラムは、発表だけでなく、講演や交流会などもあり、2日間大変充実した学びの機会となりました。4年生の甲斐君と馬場さんも大会に参加し、発表を見学する中で、これからの研究に向けてたくさんのヒントを得たようです。

基調講演では、東大の齋藤教授のお話の中に、TOKの授業で扱ったイデアの話がありました。齋藤教授は、プラトンの『洞窟の比喩』から、私達がいかに真実の幻影しか見えていないかについて説明されました。このほか、研究における新規性を確認するためにも、論文を英語で読めることの重要性や、伝える際に英語で発表することで、よりグローバルな場面で伝わることなども学び、改めてツールとしての英語の重要性を再確認してくれたようです。
 
素晴らしい大会に参加して学びを深めてくれた生徒の皆さんが、また学校に戻ってこの学びを深め、周囲に広めていってくれることを期待しています。    (田宮)