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2019/01/24
英語落語を体験しました!(後期課程5年)

執筆者: gokase01

後期課程5年生では、コミュニケーション英語?の授業で英語落語について学びました。伝統的な日本文化である落語、その落語が今、英語を通して語られ、世界中で人気になりつつあります。日本語で行う落語と、英語で行う落語にはどんな違いがあるのでしょうか。言語にはそれぞれ特有の間があり、英語で落語をするときには、よりパワフルに、スピード感を持って話すと、話の面白さが伝わるということを、教科書を通して学びました。

その学びを活かし、実際に英語で落語を体験してもらいました。生徒達は、扇子と手ぬぐいのみを使い、それぞれジェスチャーを工夫しながら面白おかしく英語で物語を語っていました。写真は、落語をする生徒達の様子。扇子を箸に、手ぬぐいを茶碗や請求書に見立て、登場人物は声色を変えるなどの工夫もしながら、プロ顔負けの落語の語りに、教室が大爆笑につつまれ、本当に楽しい時間でした。ALTのカーリル先生も、「日本の落語を間近で見るのは初めて!とっても面白い!」と大絶賛。実際に英語落語を体験してみて、生徒達は落語の面白さを実感したようです。やはり、「見るよりも、やる方が面白い」ものですね。

これをきっかけに、ぜひ日本の伝統文化についても学びなおし、それを英語で世界に向けて発信するということの面白さ、難しさ、そして素晴らしさを知ってもらいたいと思います。
英語科(田宮・金松・カーリル)