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2020/12/20
校内百人一首大会

執筆者: gokase01

 12月18日(金)午後の時間を活用し、「校内百人一首大会」を実施しました。

本校の大会では、前期課程1〜2年生の「低学年の部」と前期課程3〜後期課程5年生の「高学年の部」で行われます。

また、本校の百人一首大会では、前期課程の3年生の生徒が実行委員として、企画・運営の全てを行います。さらには、詠み手も生徒から募集し、希望者の中から3名選出しました。

詠み手の生徒は、国語の授業だけでなく放課後の時間を活用しながら詠む練習を重ね、本番を迎えました。

※大会実行委員の生徒と詠み手の生徒です。

 

いざ試合が始まると、前期課程1年生から後期課程5年生の生徒たちが、ここ最近の五ヶ瀬の冷え込み(最高5℃ 最低−3℃)と相反して白熱した試合を展開していました。

※実際の試合の様子です。

 

 

下の句が詠まれ始めたとき、体育館全体が静けさに包まれ、先輩後輩関係なく、全ての生徒が目の前の札に集中している姿は、観戦している職員が緊張感を覚えるほどでした。

また、1字きまりや2字決まりでは上の句が詠まれた瞬間、札を取り合う姿も見られ、これまでの個人の努力や各学年での練習の成果か表れていました。

※前傾姿勢になるほど集中しています。

 

以下、今回の大会を中心となって運営した実行委員長の前期課程3年生眞優凪さんの大会を終えての感想です。

「百人一首大会が開催されました。国語の授業でそれぞれ何度も練習を重ね、他学年とも勝負しながら百人一首を学んできました。その中で、私は百人一首の魅力は『歌意』なのではないかと思いました。5・7・5・7・7という三十一音の中にどれだけストーリーが込められているのか、などとても興味深い歌がたくさんあります。百人一首は、今の私たちの生活の中に当てはめることができます。日常の中で友達や家族、大切な人などに思いを伝えるとき、百人一首を使ってみてください。きっと百人一首のおもしろさを知ることができると思います。」

 (鈴木圭)